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2007年2月21日 (水)

気術のみ一人旅 総括

随分とかけ足になりましたが、気術のみ一人旅は完結いたしました。

感想としましては、

やはりロザ重は強い。

やはりロザ術も強い。

そして竜人アルベルトはさらに強い(というより凄い)。

総じて気術はいいクラスに恵まれていますね。まぁ気術のほとんどはLP消費0で普通に使えるのですがw

気術は火術や光術と比較すると、使える術が少なく、魔法盾もないのでガチに戦うのみで、単純、単調なバトルが多かったです。なにしろ、生命波動集気法の繰り返しですからね。

他の術も戦闘に用いたのは覚醒印のみです。ウェイ・クビン戦で用いた合成術も覚醒印と集気法。

つまり気術6種どころか術3つでクリアしたことに。まぁジュエルビーストは倒していませんし、フリーレを倒したのはウコムですがw

しかし、この3という数は驚異的な数のように今更ながら思えてきましたw

他に術、技の計3つでDS10個集めてクリアできるかと考えたとき、いい組み合わせが思いつきません(あるとは思いますが)。

そういった面ではなかなかおもしろい制限であったのではないかと思います。

あと、最後に使った竜人アルベルトですが、今回はあれで良しとします。

もともとロザ重の使用は可としていたので、竜人アルベルトの使用は反則的に強くなるものではありませんでしたし、一人旅なので他のキャラに影響が出ることもありません。

アルベルト以外の主人公でこの制限プレーをしていて、竜人障壁+ロザ重 を使うと鬼の固さになりつまらない戦いとなったかもしれません。

しかし、竜人アルベルトは低いHPをごまかすいい補助効果といった感じでした。実際、幾度となくピンチに陥り、なかなかロマンシングな戦いを繰り広げてくれたので満足です。

それでは、この辺りでアルベルトの気術のみ一人旅を閉幕させていただきます。お付き合い頂きましてどうも有り難う御座いました。

謝辞

クリアするに当りたさまざまな情報を参考にさせていただきました。参考先の許可を得ていませんが、ここに記載させていただきます。

  • アルティマニア(本):各種データー(主に能力値等)参考にしました。
  • ロマサガ ミンストレルソング極限攻略データベース:基本情報のほとんどはこちらからです。 術合成計算式で最強の生命波動の合成の組み方を参考にさせていただきました。
  • 真サルーインOD禁止単独撃破への挑戦:真サル一人撃破を目指すきっかけ、即ち連携未解禁のデータを作るきっかけになった方です。信仰値限界の突破や当たりデータによるゴッドハンド防ぎなど様々な技を編み出しておられます。
  • コタツデミカン:制限一人旅をやろうと思ったきっかけになった方です。一人旅のいろはをここで学びました。
  • ふにゃ!? にゅすけ的やり込み攻略:やりこみデーターベース等を見させていただきました。 特にカタナさんの光術のみ一人旅は攻略法において被る点も多かったので大変参考になりました。
  • MASTER&DREAM ミンストレルソング支部:様々な方のやり込みレポート、参考にさせていただきました。
  • おたから三昧:しもべ狩りや廃石6の使用等、色々と参考にさせていただきました。
  • 黒鉄の牙城:竜人アルベルト、並びに竜人障壁という偉大な発見に感謝しております。戦闘スキルの高い方々が集っておられるので、掲示板等いろいろと参考にさせていただきました。

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2007年2月20日 (火)

アルベルト、竜人への覚醒

兄(デス)と妹(シェラハ)は倒したので、最後の締めに取り掛かります。

元より苦戦は覚悟のうえでした。

カタナさんがロザ重で光術のみサルーインに挑んでいますが、成長限界突破しての撃破です。

リヴァイヴァ幻体戦士術が使えず、ゴッドハンドを耐え抜くという意味では同様なので、サルーイン相手にHP617で挑むのは、まぁ無謀ですw

装備はすぐに決まります。

防具

  • マルダーの盾
  • エメラルド(幻術耐性)
  • ガーラルアーマー
  • ドミナントクラブ(怪魚補強 水術耐性 物理特化)
  • タイタスグリーブ(土術耐性)
  • お守り(即死対策)
  • ガーディアンリング

武器

  • オブシダンソード
  • オウルの杖(隕鉄補強、ショック耐性)
  • 積霊石の杖×2

第一形態は結構な率で突破できます。

しかし、問題は第二形態です。

柱が少なければゴッドハンド1発で昇天することもあります。

柱がそれなりに残っていれば1発で逝くことはありませんが、柱が全部残っていようと、ゴッドハンドを2発受けるとほぼアウト。連続ゴッドハンドはとても脅威です。

なので、第二形態では次のように行動します。

0ターン 剣の雨

1ターン目 集気法

2ターン目 集気法

3ターン目 集気法

4ターン目 集気法

5ターン目 集気法

6ターン目 全快なら生命波動、そうでなければ集気法

7ターン目 HP550以上なら生命波動、そうでなければ集気法 : 剣の雨

 以下ループ

真サルの場合、剣の雨が6ターン周期だったり7ターン周期だったりするのですが、素サルは確実に7ターン周期です。

こうすれば6ターン目開始時に全快で生命波動を撃ち、お返しにゴッドハンド喰らっても7ターン目は剣の雨なので安全、というわけです。

しかし、1周につき攻撃チャンスが最大2回しかありませんし、1回も攻撃することなくその周を終えることもあります。

5ターン目に後攻して回復するか、水土幻術、アビス、ヴォーテクスが来れば6ターン目に攻撃できます。

7ターン目でHP550以上としているのは、7ターン目は剣の雨ですし、1ターン目のゴッドハンドは最も威力が低いためです。

また、これだけでは当然厳しいので、対サルーイン戦において可能な限り対策をしておきます。

1つ目がフリーレ戦でも用いたウコム砲。攻撃手段が乏しいので、援護射撃してもらいます。

数人のキャラにはフリーレ戦用に術を覚えさせましたが、残りをフル動員します。ウコムの信仰値は水術と風術で買えるため、上げやすいところが良いです。

結果として、8発程度は発動するようになりました。

2つ目が重要。当たりデータを引くこと。第二形態直後の行動でヴォーテクスを使ってくるデータのことです。

この場合、サルーインは前半ゴッドハンドを使ってきません。全くと言っていいでしょう。戦っている間、気まぐれの一発も飛んでくることはありませんでした。

このデータは戦闘ポイントをずらすことでできるようです。

なので、宿から何度かサルのところに通い、当たりデータを確認したらウコム砲をセットすればよいというわけです。

この一連の流れはsorayobuさんが対真サル戦で用いた方法を真似ています。

当たりデータでゴッドハンドが来ないのであれば恐れるに足らず。マージンHP300程度にガンガン生命波動を撃っていけます。

サルのHPが残り3割くらいになるとゴッドハンドを使用。そうなったら、上記のループに移行しじっくり戦います。

まぁここまでやれば勝ったのだろう思うかもしれませんが、勝てませんでしたw

けっこういいところまで行っており、なんで倒れないんだ、と思いつつ生命波動を撃っていてあることに気付きました。

エナジースティールでHP吸われてるorz

普通なら微々たるものでしょうが、後半の生命波動は1発200程度。平均すると1周につき1発程度しか撃てないので、ダメージ効率は相当に悪いです。

まぁ、なんで倒れないんだ、と思っているのは向こうも同じでしょう。サルの被ダメよりもこちらの被ダメの方が明らかに大きいですからw

とにかく、集気法の回復力がゴッドハンドの攻撃力に及ばないために、力尽きることが多く、また1戦1時間以上平気でかかるバトルでしたので、1日1戦が本体の限界ですw

そんな折、時を同じくして竜人アルベルトが発見されました。これについては最近わかったバグ(仕様?)であり、未だ不明な点もありますが、とても凄いものです。

竜人アルベルトの最大の効果は、竜人障壁と呼ばれる味方の防御力をロザ重並みに上げることですが、今回はアルベルト一人旅なのでその恩恵を受けることはできません。

で、アルベルト当人ですが、ロザ重より少しですが固くなります。少しといってもあの鉄壁を誇るロザ重を超えるのですから凄いものです。

また、竜人のスキルに気術が含まれていることも幸いでした。気術非対応クラスだと生命波動がLP(1)消費なので。

この竜人アルベルトで上記の方法を用いた結果、やはり1時間半程度の超長期戦となりましたが、なんとか撃破することができました。

ゴッドハンドの威力と集気法の回復力の差が小さくなったこと、及び素早さが上がっているのか先手を取りやすかったことが勝因かと思います。

逆に全快のときに(先手)集気法→(後手)ゴッドハンド となったときなどは「このバカベルトが!」と思ったりもしましたが。

正直、先手なら先手、後手なら後手でずっと決まっていた方がずっと安定してよかったのですがw

竜人アルベルトという偉大な発見をなさったクロガネさんには本当に感謝です。

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2007年2月19日 (月)

終盤の強者との闘い

ロザ重に新たな防具、オブシダンソードが加わりました。もう怖いものはありません。

ドラゴンだろうとイフだろうと普通に勝てます。

最終試練も余裕でクリア。しかし例によって、最終試練前からリスタートしています。

ちなみに前回書きそびれましたが、デス恩寵を準備する際、冥府に行くためブレイブスレイブを撃破しています。もうこの頃にはHP600、ステ60程度まで鍛えてあります。

ブレイブスレイブ@トマエ火山

なかなかの強敵です。フレイムウイップのマヒ対策に妖精王の冠を装備。破砕流のダメは物理防御と火属性防御が同程度になるように組むとダメを減らせます。武器欄は積霊石の杖で埋めます。

実際に戦って知ったのですが、火神縮退撃の防御DWNは時間が経っても回復しません。アーマーブレス同様、防御力のアップダウンはターン経過の影響を受けないのですかね、よくわかりません。

とにかく、それまでマージン200で戦っていたのが、DEF↓以降は400のマージンが必要になり時間がかかりました。

話は戻って、オブシダンソード入手後、デスに挑みました。

デス@冥府

開門のライフ攻撃の対策に死の鎧を装備。死の鎧はフリーレを捧げて戴きます。

また、邪術対策にムーンストーン、即死対策にお守りを装備。他は物理特化の防具、武器欄にはオブシダンソード積霊石の杖×3。

これだけ固めるとどの攻撃を2連続で受けても倒れる心配はありません。開門のダメージは大きいですが4ターンおきなので問題はありません。

とるべき行動は単純。HP全快のときのみ生命波動で攻撃。ダメを受けていたら集気法で回復。

邪術を使用してきた次のターンは必ず全快なので、2回に1回くらいの割合で攻撃できます。

とにかくデスのHPは多いので時間がかかりました。ゲームランクと周回数から考えるとおよそ60000程度。生命波動が1発500程度なので軽く100発以上は撃っています。

フリーレ戦のために用意したウコム砲の余波が3回程発動しました。

長期戦の末、無事撃破。終盤にミスって負けても、やり直すことはしなかったでしょうw

次に妹のシェラハと闘いに闇の宮殿へ

シェラハ@闇の宮殿

多彩な攻撃と状態異常をもつ強敵です。

一番の厄介所は闇の誘惑。しかし、闇の誘惑で怖いのは魅了以上にLP攻撃にあります。長期戦は必至なのでLP攻撃を頻繁に受けていては、確実にLPが尽きます。

LP対策といえばラストリーフですが、首の欄はトパーズがおさまっているのでラストリーフは使えません。

デス戦で用いた死の鎧は、火術に滅法弱いのでクリムゾンフレアに耐えられません。

そこで、闇の誘惑を無効化するという方向で考えました。闇の誘惑を無効化する方法の1つに覚醒印があります。覚醒印を使用すれば魅了、LP攻撃ともに抑えられます。

術合成の材料として使われて以来、まったく使われることのなかった覚醒印ですが、ここでようやく出番が訪れました。

しかし、集気法による回復も受け付けなくなるので、シェラハの攻撃を全てノーダメに抑える必要があります。

幸い、シェラハの攻撃はウィンドカッターとウォーターガンを抑えれば全て術法属性です。

そして、物理防御を犠牲に術法属性防御を大幅に上げることは可能です。それには廃石6を使います。

フィールドアーマーを廃石6で補強し、さらに術法特化することで元の170%の術法防御を得ることが可能です。

さらにレッグメイルも同様にします。

夜風の詩だけは術法防御を上げてもダメを抑えることができなかったので、積霊銀の腕輪を装備し無効化します。

その分、エメラルドを外し、怪魚で補強したスマートヘルムを装備します。

長くなりましたが、装備をまとめると以下になります。

  • スマートヘルム(怪魚補強 術法特化)
  • フィールドアーマー(廃石6補強 術法特化)
  • 積霊銀の腕輪(夜風の詩対策)
  • レッグメイル(廃石6補強 術法特化)
  • トパーズ(風術耐性)
  • ダイアモンド(闇術耐性 アビス対策)
  • オブシダンソード(気術耐性)、積霊石の杖×3

装備さえそろえばこちらの勝ちです。

即刻覚醒印を使用、その後ひたすら生命波動の連射。

幻術により狂戦士、マヒ、気絶になったり、漆黒の帳で眠ったりしますが、その間にやられることはありません。回復を待ちます。

ただ、これは名無しさんが「散文書こう」で書かれていたことと被るのですが、長期に渡るターン経過により覚醒印の効果が途中で切れていました。

戦闘が始まってしばらく経った頃に闇の誘惑により魅了されました。幸い、気術はオブシダンソードで無効でしたし、技は何一つ覚えていないので何の問題もありませんでしたが。

名無しさんは幻体戦士術で同様のことを経験しておられます。

詳しくは調査していませんが、魔法盾が10ターンで効果が切れるように覚醒印幻体戦士術にも効果の持続ターンの上限が決まっているのかもしれません。

ただ、そこまで使う人がほとんどいなかったから気付かれなかった、というだけで。

まぁ思わぬ事故というか発見がありましたが、クリムゾンフレアも知力が下がったのみでノーダメ。ひたすら生命波動を撃ち続けることによりシェラハ様より「もうよい、十分だ」と言われ撃破成功。

ロザ重、そして廃石6の力恐るべし。

気術のみでジュエルビーストに勝つ術はありません。さすがにウコム砲のみでジュエビ撃破なんてやりたくもありませんしw

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2007年2月18日 (日)

フリーレVSウコム

次の難関は110%オブシダンソードです。

フリーレ@凍結湖

普段なら、トパーズ装備すれば余裕で倒せる相手ですが、邪のディスティニーストーンをもつため、生命波動でダメを与えることができません。これがこの制限最大のネックです。

自力で倒せない、なら祈るのみ、ということで神の恩寵を使って倒すことを考えました。

まず思いついたのがデスの恩寵

冥府へと誘ってくれ、即死効果があります。

デスの恩寵を出すため、ソウルドレインをクリアし、適当に6人ほど(殿下をw)捧げてみたのですが、恩寵発動せず。不死、不定、魔族以外に属するので発動すると踏んでいたのですが。

まぁ冥府に拉致られた人からオブシダンソードをもらうことはできないというストーリー上の都合ということで納得しておきます。

ならば次の手です。ウコムの恩寵を使います。

ただし、ウコムの恩寵では数が必要になります。ウコム砲の数を得るため、ウコムの信仰値を上げます。

まずバルハラントの雑魚モンスターを乱獲、ついでブラックダイア入手による恩寵値UP。更に何人かに水術、風術を買ってやれば完了です。

そして恩寵発動の条件は更に面倒です。

条件は、

「味方の残りHPの合計が、敵の残りHPの合計の5%以下」(アルティより抜粋)

お供のドレイクは雷に弱いためフリーレより先に逝ってしまうのですが、そうなるとアルベルトのHPがフリーレの5%以下にならないと恩寵が発動しません。

フリーレが残りHP100で止まると、こちらはHP5以下にしなければならないわけです。

実戦では、トパーズを装備し物理防御を上げ、風術と物理攻撃をシャットダウン。これでフリーレからは完全ノーダメです。

ドレイクの水鉄砲とスプリンクラーは10~30程度ダメを受けます。しかし、防御することでダメを消すことが出来ます。

そこでウコム砲を待ちつつドレイクからダメを受けていき、十分ダメを受けたら防御に切り替えます。

何度かの挑戦の末、HP7のときにドレイクを始末することに成功。その後5発目のウコム砲によりフリーレを撃破。

手間ではありましたが、計算どおりに事が運べると嬉しいものです。

これでどうにかDS10個全部手に入れられそうです。

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2007年2月17日 (土)

進行度100%程度まで

前回書き忘れましたが、連携未解禁のデータ、8周目となります。初期クラスはロザ重です。

防御力の高いロザ重を使用するので、そんなに苦戦することはありませんでした。

以下、簡単な概略で書いていきます。

初期の固有イベントを姉ディアナに一任。

ブルエーレでジャミルを捕獲し嵐を回避。

金を集めて生命波動と集気法、そして防具を購入。

初期のイベントをさっさと片付けます。バルハルのモンスター退治を2回クリアしておきます。

翼の槍を早期に2本得るため、ここから少し面倒な手順を踏みます。

嵐に遭わないとベイル高原が出ないため、ブルエーレから船に乗り流されます。

バルハラントを抜けベイル高原に行き、アディリスに依頼を受けスカーブ山を出します。

四天王のお使いをクリアし、タイニーの獣増殖を受け、翼の槍を2本もらいます。

ミニオン・ワイル@二月神殿前(50%)

今回、アクアマリンを持っていなかったので術法よりの防具にしてヘルファイアのダメを抑えます。風術、闇術はトパーズダイアモンドで封じます。

ゾディアック@二月神殿

冷気も物理攻撃もたいしたダメを受けないので普通に撃破。

アサシンギルド(60%)

ボスが術攻撃、お供が物理攻撃なので厄介です。こまめに回復します。

アルティマニアによるとボスはアビスを使うようですが使ってきませんでした。

しもべ狩りを敢行。ステがよく上がります。おかげで柱を壊すことができました。

ゴーストシップ@アクアマリンの洞窟(75%)

即死効果をもつメイルシュトロームの対策に困り、放置していました。

殿下から依頼を受けておけばいつでも取れるので怪魚の石鱗を入手してから狩ろうと思っていたところ、アイテム欄にあまぐもの腕輪が。

普通に倒せましたw

トゥーマン@水竜の神殿(80%)

OD中の水術5発がきついので、あまぐもの腕輪を装備。防具は術法よりに。

終盤、生命波動の撃ち合いは笑えました。

妖精王のイベントをクリア。回復BPが+6に。

ウェイ・クビン@魔の島(85%)

毎度のことながら厄介な相手です。火力UPのため、ロザ術に転職。

合成生命波動(+覚醒印、集気法)を作成。威力が格段に上がり、肉をほぼ一撃で葬ることができます。

それとともにBP消費も上がりますが、そもそもBP1(スキル5のとき)なので上がったところで無問題。撃ち続けることができます。

アメジストを装備し物理特化した防具ならほとんどダメは受けません。

魔法盾があろうと無かろうとひたすら生命波動を撃ちます。

クビンへの攻撃チャンスは3ターンに1回なので、それなりに時間がかかりますが、無事1回で倒すことができました。

この勝利の裏にはしもべ狩りで得た高いステータスが効いています。

ここから先、また頭を悩ませるようなイベントはしばらく存在しません。

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2007年2月16日 (金)

気術のみ一人旅

戦闘スキル禁止一人旅が(書き)終わってすぐに書くのも変ですが、その後に行ったアルベルトの「気術のみ一人旅」が完結しました。

きっかけは、カタナさんが「光術のみ一人旅」をtelさんが「火術のみ一人旅」を達成しておられ、他に可能そうな術は気術くらいだろう、ということで開始しました。

奇しくもtelさんと同時期に、「火術のみ一人旅」を4周目グレイでやっていたのですが、telさんの方が制限が厳しく、また私はサルーイン戦で術具解禁してしまったのでそれは載せません。

第一、telさんが詳細なレポートを載せていらっしゃるので書く必要もないかと。

光術サンライトアローをあらかじめ覚えているアルベルトを使うのはこちらの都合ですw

前回の戦闘スキル禁止一人旅を行う前に、アルベルトで「就職(クラス認定)禁止一人旅」をやったのですが、あまりにも平凡に終わってしまったのでアルベルトをやり直したかったというわけです。

では今回の制限

①戦闘に使用していいコマンドは気術6種と防御、逃げるのみ。光術サンライトアローを初めから覚えていますが使用禁止。

②覚えていい術は気術6種のみ

③戦闘は1人で行う。ただし、初期イベントのイスマスの洞窟のモンスター退治は除く。

極めて単純です。

サンライトアローを覚えていても使用しなければ、術数が10未満なことに変わりないのでよしとします。
初期イベントはデーモンコマンドもどきが開幕に使用してくる重力操作で倒れるので、放置しておけばステも上がりません。
ロザ重や術合成は使用可とします。

次に各術の紹介

防御法
名前の割に防御力が上がるわけではありません。ほとんど使いません。

精神法
精神が上がると生命波動の威力が上がります。しかし、生命波動を2発撃った方がダメは大きいです。ほとんど使いません。

腕力法
腕力が上がっても無意味です。滅多に使いません。

集気法
重要な回復術です。まず全回復してくれます。

生命波動
唯一の攻撃手段です。気術対応クラス以外だとLP(1)となります。

覚醒印
装備している武器の攻撃能力が上がります。しかしHPを回復できなくなります。間違えて使うと死ねます。

以上の6つですが、実際は生命波動集気法の2つが使用率9割を超え、他はおまけみたいなものです。
それでもなければ勝てなかった敵も存在しますので役にはたっています。

ロザ重の固さを盾に生命波動で各個撃破、というのが今回のスタイルとなります。
とはいえ、アーマーブレスが使用できないので絶対の防御力には届かず、相手により防具を選ぶ。そこが今回の肝となった部分です。

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2007年2月15日 (木)

戦闘系スキル禁止一人旅 総括

自分で変な制限をつけておいてなんですが、今まであまり使わなかったものを今回の旅で使うことができ、なかなかおもしろかったです。

特に、

①四天王の召還

②オブシダンソードの武器としての使用

四天王の召還はLP消費が激しく、その割にはもろかったりするので、普段はあまり使いませんし、今回も後半から付いていけなくなっていました。

しかし中盤では、火力のある炎帝は非常に頼もしかったです。

また、BP消費が激しくて扱いにくいことから武器欄の防具とされるオブシダンソード。モードによって剣の形状が変わるというおもしろい武器でありながら、実際今まで武器欄の頭に定着しており振るうことはありませんでした。

しかし、LP消費武器ながらLP消費は最大1まで。EP消費の激しい共震剣などはEP武器で振るうよりオブシダンソードで振るう方が多く使えたりします。

今後はまたこれらを使う機会はなくなりそうですが、だからこそ今回攻略のカギとして使えたことがとてもよかったと思います。

それでは長々と時間をかけてしまいましたが、この辺りでジャミルの戦闘系スキル禁止一人旅を閉幕させていただきます。お付き合い頂きましてどうも有り難う御座いました。

謝辞

クリアするに当りたさまざまな情報を参考にさせていただきました。参考先の許可を得ていませんが、ここに記載させていただきます。

  • アルティマニア(本):各種データー(主に能力値等)参考にしました。
  • ロマサガ ミンストレルソング極限攻略データベース:各種データーと掲示板(過去ログ含む)、基本情報のほとんどはこちらからです。
  • 真サルーインOD禁止単独撃破への挑戦:真サル一人撃破を目指すきっかけ、即ち連携未解禁のデータを作るきっかけになった方です。
  • コタツデミカン:制限一人旅をやろうと思ったきっかけになった方です。一人旅のいろはをここで学びました。
  • ふにゃ!? にゅすけ的やり込み攻略:やりこみデーターベース等を見させていただきました。
  • MASTER&DREAM ミンストレルソング支部:様々な方のやり込みレポート、参考にさせていただきました。

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2007年2月14日 (水)

神に戦闘スキルゼロで挑む男

締めのサル戦です。もちろん素サル。

HP600程度、ステ60程度、まぁ普通です。

サル戦の装備はまずいくつかのものが優先的に決まります。

  • エメラルド(幻術の状態異常対策)
  • ガーラルアーマー(あるいはフィールドアーマー、ガーラル補強)
  • タイタスグリーブ(土術、特にデルタペトラ対策)
  • お守り(ゴッドハンドやアビスの即死対策)
  • 何かしらに怪魚の石鱗を補強

次に、戦術です。

第二形態のゴッドハンド対策として、

①リヴァイヴァ

②幻体戦士術

の2つが主たるところでしょう。

今回のスキル禁止の状態では

リヴァイヴァ BP11 LP1消費

幻体戦士術 BP18 LP3消費

①のリヴァイヴァの方が効率が良さそうですが、ヴォーテクスにより剥がされたり、10ターン経過で張りなおさなければなりません。

基本技を除くと最少BPで使えるのは返し突き(BP4)程度。回復BPが+6なので、リヴァイヴァ用にBPを11以上温存して戦うのは厳しいです。

ということで、②の幻体戦士術を使います。もちろん幻体を使うならフェニクスアローを使用して、幻体を持続させます。

フェニクスアローはEP消費が激しいですが、そこは幻体に吸収させることで使い続けることができます。

そうなると自然に装備欄は埋まっていきます。

  • クジャラート弓(蒼鉛補強)
  • 聖杯(BP回復用)
  • オウルの杖(アーマーブレス用、怪魚補強)
  • オブシダンソード(防具)

残った防具欄も埋めます。

  • マルダーの盾(体力UP)
  • ドミナントクラブ(ガーラル補強)
  • ガーディアンリング

魔法盾を使わないのならば、ダークネピュラだけのためにダイアモンドを装備するよりもガーディアンリングで全体の防御力を図ります。

行動は上で書いた通り、幻体召還→フェニクスアローの連発。幻体が消えたら即召還、BPが尽きたら聖杯で補充、といった形です。

長期戦と激しいLP消耗は避けられないので、ラストダンジョンに乗り込む前に、光術と水術を買い込み、エロール恩寵とウコム砲をセットします。

その甲斐あって、実践ではかなり発動してくれました(6回程度)。エロールの恩寵が幻体時に来て無駄に終わることありもしましたが(苦笑)

LPが少なく幻体を召還できないときはひたすら集気法で回復。柱が多ければゴッドハンドも耐えられます。そしてエロールの恩寵を待ちます。

こうして戦った結果、聖杯を使い切り、やむを得ず本体でフェニクスアローを撃ち始めたところ、剣の雨を使用。本当にギリギリの、ロマンシングな戦いでした。

これにて、ジャミルの戦闘系スキル禁止一人旅が完結です。

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2007年2月12日 (月)

シェラハ&ジュエビ攻略

最終試練前からリスタート。

まずはシェラハ戦@闇の迷宮

防具による対策は以下の通りです。

  • エメラルド(幻術対策)
  • トパーズ(風術対策)
  • ダイアモンド(闇術対策)
  • オブシダンソード(気術対策)
  • 積霊銀の腕輪(夜風の詩対策)
  • レッグメイルに怪魚(水術対策)

この状態で受ける攻撃は、漆黒の帳の眠りと闇の誘惑の魅了、そしてクリムゾンフレアです。

一番厄介なのは闇の誘惑なので、これを避けるため幻体戦士術を使用。

耐性重視の装備のため、クリムゾンフレアは即死ですが、セルフバーニングで防ぐことができます。

漆黒の帳の眠りは無視です。起きるのを待ちます。

前半は幻体を使ってしまえばまったくダメージを受けることはありません。

後半、寝てる間にセルフが消えたり、ヴォーテクスで剥がされた後にクリムゾンフレアが飛んでくると即死ですが、幻体という保険があるので大丈夫です。

あとはブラックアイスに攻撃を跳ね返されないようひたすら片手斧を投げ続けます。

幻体戦士術がLP3、セルフバーニングがLP(1)ですが、幻体を消されたのは1回のみですので、LPも余裕で勝つことができました。

ジュエルビースト戦@ウエストエンド

地名のジュエルビーストは出すことができたのですが、柱を進行度内に破壊できなかったため、フロンティアは壊滅いたしました。

シェラハ戦では耐性重視の防御ですが、今回は防御力重視です。

  • 市販最強セットをガーラル補強。手のドミナントクラブのみ怪魚で補強。
  • 水鏡の盾(凝視耐性)
  • アンバーマリーチ
  • ガーディアンリング
  • オブシダンソード
  • 積霊石の杖×3

攻撃はオブシダンソードのDモードの返し突き、BPに余裕があれば共震剣を使用します。

また回復はD錬気を使用します。

Dモードを使用するのはジュエルブラスターとおしつぶしがDモードでダメを減らせるからです。

セルフバーニングは使用しませんでした。セルフ盾があまり安定せず、またBP9、LP(1)とコストパフォーマンスが悪かったので。それとDモードを切らしたくなかったというのもあります。

攻撃と回復の繰り返し、しかも攻撃力が低いため長丁場になりますが、状態異常を起こす攻撃はないので安定して戦うことができます。

これにてジュエビを撃破。

本来ならこの後、デス戦が入ってくるべきなのですが、冥府に行けず仕舞いなため会うことすら叶わず。

次は最後のサルーイン戦です。

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2007年2月 6日 (火)

一応、最終試練

最終試練をクリアすると詩人がPUBから消えます。

詩人が消えると戦わずして仲間を外すことができません。

サルーイン戦では恩寵に頼る部分が大きいので、術の大量買い込みによる信仰値限界を突破する必要があります。

この限界値(1000)を突破したままサルーイン戦に突入するためには、その間戦闘を挟んではいけません。(逃げてもダメ、多分w)

なので詩人が消えて仲間が外せなくなるのは後々痛いです。

ということで、最終試練は行いますがそれはセーブせず、その前のデータで古城経由でサルーインの居場所を聞くことにします。

前置きが長くなりましたが、最終試練。

オーガチャンピョン

ラバーソウルで雷属性防御を上げることで雑魚と化します。

フローズンボディ

トパーズと物理特化で無力。爆弾投げだけに気をつければよいです。

グレンデル

防御力を下げるアシッドスプレーが厄介。スプレーを受けたらまず回復、次にアーマーブレスを掛け直します。アーマーブレスが掛かっていれば物理攻撃はノーダメにできます。

ザラタン

物理特化で楽勝。

キングモク

タイタスグリーブと各種ディスティニーストーンで無力。

ジャスコニィ

物理特化と水術耐性で無力。

恐竜

即死技。

デストロイヤー

即死技。セルフ反射は勘弁なので影矢を使用。

アムルアムト

ブラックダイアエメラルドで無力。こちらの攻撃は比較的当てやすいロッククラッシュ

ウイルムファウンダー

物理特化。暴風で若干のダメを受ける程度。

アストラル

闇術対策にダイアモンドを装備。縮退砲で即死しないよう術法防御とのバランスを。こまめに回復すれば問題なし。

ゴールドドラゴン

怪魚付きドミナントクラブ(水術)、トパーズ(風術)、オブシダンソード(気術)で耐性を、あとは物理特化でかまいません。ブレス攻撃は1ターン目のみ防いで、それ以降はその時々で対応すればよいです。

アーマーブレスを掛けた時点で勝ち決定の相手や即死技が有効の相手や、そもそも装備の時点で勝ち決定の相手が多く、まともなバトルになる方が珍しいです。

アムルアムトやキングモクは5人PTだとそれなりに手強いのですが、一人旅だと無力ですね。

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2007年2月 1日 (木)

終盤のイベントまとめ

もう時間制限のあるイベントはほとんどクリアしたでしょうか。

では主な敵だけ簡単に。

ヴァンパイア

セルフバーニング + 幻体戦士術 + 聖杯

エメラルドで幻術に耐性。

セルフは魅了防止のため。

ソウルドレイン

同じく、セルフバーニング + 幻体戦士術 + 聖杯

魔石の仮面ダイアモンドで眠りと闇術に耐性。

セルフはヘルクローの気絶防止のため

フリーレ

トパーズをつけて負けるはずがありません。

シルバードラゴン

ガチバトル。炎帝は2、3ターンしかもちません。

トパーズを装備し、物理攻撃に強くしておけば大して怖くありません。

ブッチャー・大空飛竜

物理特化 + アーマーブレス

ブッチャーが次元断を使ってきたときは驚きましたw

メルビル地下三連戦

ダイアモンドトパーズを装備し物理特化。

1戦目がカギ。回復重視で。あとは楽勝です。

守護獣

物理特化 + アーマーブレスでノーダメ

レッドドラゴン

物理特化。炎系攻撃に耐えられるよう高HPを維持。

イフリート

セルフバーニングを張ってから炎帝を召還すれば意外にもってくれます。破砕流はイフのセルフを貫通するので便利です。

後半はフライ・バイで止め。防御力は縮退砲に耐えられるよう術法よりに。

古城の番人

トパーズと物理特化

取り巻きが少ないところを狙いましょう。

残るは最終試練とジュエビ、それに三邪神。

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