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2007年2月20日 (火)

アルベルト、竜人への覚醒

兄(デス)と妹(シェラハ)は倒したので、最後の締めに取り掛かります。

元より苦戦は覚悟のうえでした。

カタナさんがロザ重で光術のみサルーインに挑んでいますが、成長限界突破しての撃破です。

リヴァイヴァ幻体戦士術が使えず、ゴッドハンドを耐え抜くという意味では同様なので、サルーイン相手にHP617で挑むのは、まぁ無謀ですw

装備はすぐに決まります。

防具

  • マルダーの盾
  • エメラルド(幻術耐性)
  • ガーラルアーマー
  • ドミナントクラブ(怪魚補強 水術耐性 物理特化)
  • タイタスグリーブ(土術耐性)
  • お守り(即死対策)
  • ガーディアンリング

武器

  • オブシダンソード
  • オウルの杖(隕鉄補強、ショック耐性)
  • 積霊石の杖×2

第一形態は結構な率で突破できます。

しかし、問題は第二形態です。

柱が少なければゴッドハンド1発で昇天することもあります。

柱がそれなりに残っていれば1発で逝くことはありませんが、柱が全部残っていようと、ゴッドハンドを2発受けるとほぼアウト。連続ゴッドハンドはとても脅威です。

なので、第二形態では次のように行動します。

0ターン 剣の雨

1ターン目 集気法

2ターン目 集気法

3ターン目 集気法

4ターン目 集気法

5ターン目 集気法

6ターン目 全快なら生命波動、そうでなければ集気法

7ターン目 HP550以上なら生命波動、そうでなければ集気法 : 剣の雨

 以下ループ

真サルの場合、剣の雨が6ターン周期だったり7ターン周期だったりするのですが、素サルは確実に7ターン周期です。

こうすれば6ターン目開始時に全快で生命波動を撃ち、お返しにゴッドハンド喰らっても7ターン目は剣の雨なので安全、というわけです。

しかし、1周につき攻撃チャンスが最大2回しかありませんし、1回も攻撃することなくその周を終えることもあります。

5ターン目に後攻して回復するか、水土幻術、アビス、ヴォーテクスが来れば6ターン目に攻撃できます。

7ターン目でHP550以上としているのは、7ターン目は剣の雨ですし、1ターン目のゴッドハンドは最も威力が低いためです。

また、これだけでは当然厳しいので、対サルーイン戦において可能な限り対策をしておきます。

1つ目がフリーレ戦でも用いたウコム砲。攻撃手段が乏しいので、援護射撃してもらいます。

数人のキャラにはフリーレ戦用に術を覚えさせましたが、残りをフル動員します。ウコムの信仰値は水術と風術で買えるため、上げやすいところが良いです。

結果として、8発程度は発動するようになりました。

2つ目が重要。当たりデータを引くこと。第二形態直後の行動でヴォーテクスを使ってくるデータのことです。

この場合、サルーインは前半ゴッドハンドを使ってきません。全くと言っていいでしょう。戦っている間、気まぐれの一発も飛んでくることはありませんでした。

このデータは戦闘ポイントをずらすことでできるようです。

なので、宿から何度かサルのところに通い、当たりデータを確認したらウコム砲をセットすればよいというわけです。

この一連の流れはsorayobuさんが対真サル戦で用いた方法を真似ています。

当たりデータでゴッドハンドが来ないのであれば恐れるに足らず。マージンHP300程度にガンガン生命波動を撃っていけます。

サルのHPが残り3割くらいになるとゴッドハンドを使用。そうなったら、上記のループに移行しじっくり戦います。

まぁここまでやれば勝ったのだろう思うかもしれませんが、勝てませんでしたw

けっこういいところまで行っており、なんで倒れないんだ、と思いつつ生命波動を撃っていてあることに気付きました。

エナジースティールでHP吸われてるorz

普通なら微々たるものでしょうが、後半の生命波動は1発200程度。平均すると1周につき1発程度しか撃てないので、ダメージ効率は相当に悪いです。

まぁ、なんで倒れないんだ、と思っているのは向こうも同じでしょう。サルの被ダメよりもこちらの被ダメの方が明らかに大きいですからw

とにかく、集気法の回復力がゴッドハンドの攻撃力に及ばないために、力尽きることが多く、また1戦1時間以上平気でかかるバトルでしたので、1日1戦が本体の限界ですw

そんな折、時を同じくして竜人アルベルトが発見されました。これについては最近わかったバグ(仕様?)であり、未だ不明な点もありますが、とても凄いものです。

竜人アルベルトの最大の効果は、竜人障壁と呼ばれる味方の防御力をロザ重並みに上げることですが、今回はアルベルト一人旅なのでその恩恵を受けることはできません。

で、アルベルト当人ですが、ロザ重より少しですが固くなります。少しといってもあの鉄壁を誇るロザ重を超えるのですから凄いものです。

また、竜人のスキルに気術が含まれていることも幸いでした。気術非対応クラスだと生命波動がLP(1)消費なので。

この竜人アルベルトで上記の方法を用いた結果、やはり1時間半程度の超長期戦となりましたが、なんとか撃破することができました。

ゴッドハンドの威力と集気法の回復力の差が小さくなったこと、及び素早さが上がっているのか先手を取りやすかったことが勝因かと思います。

逆に全快のときに(先手)集気法→(後手)ゴッドハンド となったときなどは「このバカベルトが!」と思ったりもしましたが。

正直、先手なら先手、後手なら後手でずっと決まっていた方がずっと安定してよかったのですがw

竜人アルベルトという偉大な発見をなさったクロガネさんには本当に感謝です。

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